吸い玉(カッピング)治療

吸い玉(カッピング)療法とは

すい玉(カッピング療法)とは、古くからある民間療法になり、ガラスやプラスチックのカップを腰や肩などに吸着させて、於血というドロドロした「血の流れの滞り」の改善を目指す療法になります。

 

カップの中を真空状態にし吸引し皮膚の表面に浮上させ改善を図っていきます。

マッサージなど、皮膚を押す治療法とは逆で、皮膚を引っぱることで刺激を与える治療法となります。

 

身体の表面から皮膚や筋肉を吸引するため、施術後は赤から紫色の痕が残るのが特徴となります。

吸い玉の効果について

まず、治療した部分は血行が良くなるので

  • 皮膚の若返り
  • コリがほぐれる
  • 痛みが緩和される

という効果があります。

 

更に

  • 内臓機能の回復/活発化
  • 冷え性
  • 血圧の問題

などにも効果があります。


鍼治療との相性もとても良く、

互いの効果を高めていきます。

 

さらに、効果はもちろん

気持ちよさと爽快感です。

 

初めのころは、吸われている時に今まで体験したことの無い感覚で、戸惑うお客さんもいます。

ですが、

吸引を外した後の爽快感や、体の軽さを実感されてやみつきになる人も多いです。

 

注意点としては、

血行が悪い方や内臓が疲れている方は

アザのように赤く(もしくは青く)、「青なじみ」が残ることがあります。

 

それは1週間程度で取れますし、痛みも全くないのでご安心ください。

 

実は、つけた後に残る”痕の濃さ”で。お体の状態が

目に見えて分かるので、今の体調を知る目的でセルフチェックに利用するお客さんもいらっしゃいます。


料金

1回:2,000円~

 

※治療の内容により金額が変動します。